美肌によい食べ物は鍋とサバ缶と卵かけご飯

私は以前から肌の乾燥に悩まされてきました。特に顔です。
冬は乾燥で、夏はクーラーの冷気で。
手で触れば顔の上に皮がもう一枚重なってるのかと思うくらいカサカサしていました。

どんなに高価な化粧水や乳液を塗ってもマシになるのはその時だけ。数時間もすれば元に戻ります。いっそのこと何も塗らない方がいいのではないかと思って洗顔後に放置すれば、今度はヒリヒリと傷みだしました。

皮膚がかさつくと化粧ノリが悪くなります。下地を塗ってもムラになってファンデーションが浮き上がって変な模様が浮き上がります。
なんとかならないものかとインターネットで調べると、私の場合、化粧水や乳液や美容液などより、食事内容を改善しなければいけないことがわかりました。

肌をもちもちすべすべに保つにはたんぱく質が欠かせないそうです。
主に牛肉や大豆、サバなどの魚類に含まれていて、毎日食べていれば肌によいそうです。もちろんそれだけではダメで、卵も毎日食べるのがよく、他にも緑黄色野菜や豚肉なども肌の粘膜保護や角質の再生に欠かせないのです。

私は自分の食生活を振り返ってみました。
私は子供の頃から肉類がダメで、ほとんど残してばかり。魚はまだ食べられるのですが、大人になって自分で調理をしなければならなくなると面倒くさくてあまり食べなくなりました。緑黄色野菜もどちらかといえば苦手で・・・というか、野菜のどれが緑黄色野菜なのかもわからない状態でした。

とりあえず肌によい食材がわかったところで、調理法を色々と調べてみると、個別に作ろうと思えばかなりの品数になります。
自分ひとり食べるためにこんなに作れないと思って諦めかけていると、ふと思いつきました。品数を作るのが面倒ならひとつにまとめてしまえばいい。
まとめるなら鍋が一番だと思いました。

今はひとり鍋用のスープがたくさん売られているので、それで緑黄色野菜と豆腐を鍋で煮込んで、しゃぶしゃぶ用の肉を入れます。
毎日はさすがに飽きるので週に2~3回、朝はサバの缶詰と卵かけご飯を食べていると、1ヶ月ほどで肌のカサカサが少なくなってきました。

まだ始めたばかりですが、続けていれば顔のカサカサはなくなってくると思います。
牛肉と脂の多いサバを食べているので、まだ皮膚がカサカサしているものの、少し潤いが出てきたような気もします。

肌の乾燥を防ぎカサカサがなくなれば、今度はもちもちすべすべの肌が待っているのかと思うと、これからが楽しみです。