小学生の頃ニキビに悩まされた私が2週間で卵肌を取り戻した方法

結論から言うと、カミソリをやめました。それだけです。

私が通っていた塾にはおやつタイムという時間があって、その時間に友達とお菓子を持ち寄って食べていました。そこで週に一回お菓子をたくさん食べ、塾のない日は飴やチョコ、梅菓子などを少しずつつまんでいました。
すると途端にニキビができ始め、塾でも肌がギトギトして気持ち悪いし、授業に集中できなくなってきたんです。そこで原因を考えたところ、スナック菓子は良くないなということで、スナック菓子断ちを始めました。
おやつタイムにはおにぎりを持って行って食べていました。するとスナック菓子を食べた後と違い、お腹にもたれず、口に脂っこさや味が残ることもなく、とても軽く心地よいと感じ、平日もスナック菓子を断ち、代わりにおにぎりや、おかずを食べるようにしました。
1週間くらいして、にきびが減っているのに気がつきました。いつもならギトギトして気になっていたおでこ周りも、ほとんど気にならなくなり、2週間して、ニキビが0〜2個程度まで減りました。この変化には私自身も、友人も、家族も驚きでした。堂々とおでこ出しをできるようにもなりました。
スナック菓子には質の悪い油分や添加物、過剰な砂糖など、人体に不要なものが多く含まれています。特に保存料などの添加物は、腸内など、体内の酵素の働きを抑制すると言われています。余分な物で、処理しきれなかったものが過剰な皮脂の分泌の原因となり、ニキビを作っていたのだと思います。
それまでは薬用洗顔料で洗顔したりしていましたが、やはり表面だけ洗っても、体内で問題が起こっているので、その根本を改善させなければ治りません。ニキビはその原因を考え、根本を変えなければ解決しないんだと感じました。
最近は洗顔料を使わず水だけで洗顔してニキビが増えてしまったりしました。人によってどの程度洗顔するか違うので、自分にはどの程度の洗顔が合っているのかを見極めること、できる限り肌をこすったりなどの刺激を与えないことは大切です。
また、睡眠不足の時など、何かしらのストレスがある時も肌に顕著に現れます。テスト期間になると、私だけでなく、周りの友人も「ニキビ増えたわ〜」と言った会話をよくします。
ニキビが気になる方、まずは自分の基本的な生活習慣を見直してみてください。そうするときっと問題が見つかるはずです。根本から改善させましょう。